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間違いだらけのムービー三脚選びと使い方!

難易度 ★☆☆☆☆

ムービーを始める際に、一番最初に悩む動画機材アクセサリーは三脚選びではないでしょうか?
スチールと同じ基準で選ぶと危険?!
たかが三脚、されど三脚!!三脚一つで、動画のクオリティはぐっと上がる!!
今さら聞けない、ムービー三脚の種類、選び方、使い方を
実際に各種メーカーのものを触っていただきながら、聞いて、見て、触って学ぶことができるセミナーです。

  • 日 時
    2018年5月23日(水)14:00~17:00
  • 場 所
    銀一スタジオショップ 店内 イベントスペース 東京都中央区月島1-14-9 地図
  • 講師
    小島真也氏
  • 参加費
    3,000円(税込)
  • 定員
    20名

講義内容
写真家の皆さんは撮影する時に三脚を使っていますか?
手ブレ補正付きレンズも高性能になり、カメラ内蔵手ブレ補正との合わせ技ならばスチル撮影ではもはや三脚なんか使わなくても良い写真が撮れます。
ムービー撮影でもこの手ブレ補正を使えば全く問題なし!
本当でしょうか?

ここで皆さんに質問です。
“ムービー三脚”の選び方と使い方として、どれが正解でしょうか?
1.大は小を兼ねるので、安定感のある大きくて重量のある三脚を選ぶこと
2.グランド・スプレッダー(注1)に馴染みのない写真家には、スチル三脚にもよく在る不整地でも使いやすいミッド・スプレッダーが良い
 (注1)スプレッダー:脚が広がらないように三角形に安定させるストッパー
3.脚を伸ばす時は、強度的にも必ず太い方から伸ばす
4.パンニング(注2)は速さを抑えて、ゆっくり慎重に行う
 (注2)撮影しながら、カメラを上下、左右、斜めに動かすこと
5.パン棒はしっかりと握ってパンニングする
6.安定した楽な姿勢からパンニングを開始すると良い
7.フォーカスやズーム、アイリスを操作する”左手”は、下側からレンズを包み込むように支持して操作する

答えはすべて”不正解”です。
写真家にとっての三脚の常識も、ムービー撮影の現場では否だったりします。
ムービー三脚にはスチル用とは異なる、もうひとつの役割があります。
もちろんひとつ目はしっかりと安定したフィックス映像を撮るため。
そしてふたつ目はスムーズなパンニングをするためです。

ご自身の所有機材と撮影スタイルに合わせた三脚の選び方。
そしてカメラの高さ調整やパン棒の握り方、カウンター・バランスの調整手順といった基本中の基本から、ムービー三脚の正しい使い方まで上記質問に回答しながらじっくりと実演&解説します。
時間がゆるせば、「そもそも、なぜパンニングするのか?」といった意味と役割も、実例を上映しながら解説したいと思います。

※お客様でご用意いただくものは特にございません。当日、実際に触れる三脚はご用意いたしますので、ご自身のカメラ、アクセサリーで三脚との組み合わせを試したい機材があれば、お持ちください。



講師経歴: 小島真也氏

1961年 愛知県生まれ
愛知大学 法経学部 経営学科 卒業
名古屋ビジュアルアーツ 卒業
赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事
1990年 独立 雑誌、広告を中心にポートレート、ドキュメンタリーから製品イメージ撮影まで幅広く活躍
2000年 日本写真家ユニオン(JPU) デジタルセミナー講師就任 写真家や商業写真界へのカラーマネージメント啓蒙活動
2006年 デジタルセミナー『Digital Photo Garage』を有志5人により設立
2011年 動画ユニット"VideographersOnline"を始動 構成・演出から、撮影&照明、編集&カラーグレーディングと一貫した映像ワークフローを構築
2013年 小田原映画祭ショートフィルム部門『開けて』入選 撮影・照明・編集&カラーグレーディングを担当
2014年「フォトグラファー・ユニットのススメ」プロ向け動画セミナーに登壇 CP+ 2014にて (一般社団法人カメラ映像機器工業会、玄光社コマーシャルフォト協力)

公益社団法人 日本写真家協会会員 (JPS)
日本ビデオ撮影アカデミー 編集コース講師

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