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写真・映像・出力機材の販売、撮影機材、背景素材レンタル、撮影スタジオの設計施工なら銀一株式会社

最新機種BenQ SW270Cで実現させるプロが使うカラーマネジメント環境

写真、動画編集用に求められるモニターのスペックは、カラーキャリブレーションができるだけでなく、sRGBよりも広い色域や、ムラのない均一性など、多岐に渡ります。

そんな中、8月に発売となった最新BenQモニターSW270Cでは、今までより大幅に短縮されたキャリブレーション時間、DCI-P3を97%カバーする広い色域、独自のユニフォーミティ技術により隅々まで一貫したムラのない色再現を可能にしたモニターです。

今回も、中原氏に登壇いただき、改めて認識する写真編集のためのモニターとはどんなものなのかを振り返りながら、最新BenQモニターの実際の使用感、仕事の生産性を上げるモニター活用のTipsなど、盛りだくさんな内容の講義となっております。

最新機種のモニターが気になっている!カタログスペックだけでなく、実際に使ってみた結果を聞きたい!という方のご参加をお待ちしております。

日時

2019年9月5日(木)14:00~16:00

講師

中原 一雄 氏

場所

銀一スタジオショップ イベントスペース 東京都中央区月島1-14-9 2F
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参加費

1,000円 (税込)

定員

20名

講義内容

  • 写真編集をするためにはなぜ良いディスプレイが必要なのか
  • 編集用ディスプレイに求められる3つの特別な性能とは(広色域、カラーマネジメント機能、均一性)
  • カメラの性能を生かして編集できる広色域環境
  • 常に一定の色で安定して編集できるカラーマネジメント機能
  • 正確な編集をするなら画面内の均一性にも着目しよう
  • 基礎から学ぶカラーマネジメント
  • 汎用グラフィックボードでも 30bit環境で編集出来る時代が来た
  • ディスプレイとプリンターの色の関係
  • 正しい色で作業するには部屋の照明も重要(LED時代の環境光の選定について)
  • 実際にキャリブレーションをデモ
  • よくあるカラーマネジメントの失敗とその対策
  • 仕事の生産性をアップさせるディスプレイ機能
  • プロが使う便利なカラーマネジメントディスプレイの活用方法

<講師プロフィール>

中原一雄

1982年北海道生まれ。
化学メーカー勤務を経て写真の道へ。
広告写真撮影の傍ら写真ワークショップやセミナー講師として活動。
カメラ雑誌、ムック本の執筆のほかカメラバッグのプロデュースも行う。
写真情報サイトstudio9代表。ライフワークは写真をより楽しむための情報を発信すること。
近著に「写真のことが全部わかる本」(インプレス)、「Lightroom[美]写真メソッド プロが教える感動写真の仕上げ方。」(エムディエヌコーポレーション)など。

Webサイト:http://photo-studio9.com



<製品情報>

https://www.benq.com/ja-jp/monitor/photographer/sw270c.html



<ご購入はこちらから>

https://www.ginichi.com/shop/products/detail.php?product_id=123455

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