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B1、Air Remote TTL-Cがキヤノン EOS-1D XのTTL自動調光機能に対応

Profotoは、2014年5月1日に、オフカメラ・フラッシュB1とAirTTLシステムのファームウェアアップデートをリリースします。このアップデートにより、Canon EOS-1D XのTTL自動調光機能がご利用可能になります。

【ご注意】
初期出荷分の一部のAir Remote TTL-Cは、お客様のお手元でファームウェアアップグレードを行っていただくことができず、Profotoサービスステーションでのアップグレード作業が必要となります。該当製品はProfotoウェブサイトでのダウンロード時に入力していただくシリアル番号からご確認いただけます。サービスステーションでのアップグレード作業が必要な製品に対して、ウェブからダウンロードしたアップグレードを無理やり行うと正常に作動しなくなりますので、お手数ですが必ずお問い合わせいただけますようお願い申し上げます。

 

PRESS RELEASE

Profotoのオフカメラ・フラッシュB1は、2013年11月の発表以来、世界中で大きな注目を集めています。B1は世界初のTTL機能を搭載したコードレスなモノライトであり、特許出願中の Profoto AirTTL システムにより、TTL自動調光を実現しました。

Profotoは、B1の発売開始時から、AirTTLシステムを継続的にアップデートすることを明言していました。特に、Canonのフラグシップ機 Canon EOX-1D X の TTL機能に対応してほしいという要望を非常に多く受けていました。そして本日、お客様のお手元で簡単に無料でインストールしていただけるファームウェアアップデートによって、上記機能に対応開始いたします。

オフカメラ・フラッシュB1本体に行うアップデートではないことにご注意ください。Canonのカメラのホットシューに取り付ける小型のトランスミッターAir Remote TTL-Cにアップデートを行っていただきます。

 

ファームウェア リリースノート

ファームウェアの概要、機器との互換性などは下記よりメーカーwebサイトをご確認ください。

ファームウェア リリースノート Air Remote TTL-C (Canon用) ※pdfファイルが開きます。

 

アップグレード方法

アップグレードの手順については下記よりメーカーwebサイトをご確認ください。

Air Remote TTL-C アップグレード方法 ※pdfファイルが開きます。

 

本日発表のアップデートは、オフカメラ・フラッシュB1とAirTTLシステムの第一番目のアップデートで、今後も順次アップデートを予定しています。Profotoは現在、ハイスピードシンクロ(HSS)機能への対応を準備しています。また、Nikon のカメラの TTL 自動調光機能を使用可能にする新しいトランスミッター Air Remote TTL-N の開発にも鋭意取り組んでいます。ハイスピードシンクロ機能への対応、および、Air Remote TTL-Nの発売は、2014年中を予定しています。

 

 

 

 

※詳しくは下記までお問い合わせ下さい。

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